
福岡出入国在留管理局から「直近の決算が債務超過になっています。改善の見通しを評価した企業評価書を添えていただかないと、特定技能外国人の受入れ継続の手続きを進められません」と言われた。
そう言われても、中小企業診断士の知り合いはいない。企業評価書が何なのかも、誰に頼めばいいのかも分からない——どうしよう、と手が止まってしまう社長は少なくありません。
11月は、牛舎の冬支度と年末の支払いが重なる時期です。
毎月の飼料代や乳業メーカーとの精算に追われるなか、年末調整や冬のボーナスの準備も迫ってきます。
ところが、決算書を開くと純資産がマイナス。債務超過の文字が目に入ります。
- 飼料高騰で債務超過になった酪農家の社長
- 特定技能の受入れ継続が不安な農業法人の方
- 企業評価書を誰に頼むか迷っている総務担当
- 入管や監理団体から書面を求められた経営者
企業評価書がない状態を放っておくと、悪循環が始まります。
企業評価書がない。
↓
特定技能の受入れ・継続が止まる。
↓
搾乳や牛舎の作業の人手が足りなくなる。
↓
搾乳できる頭数や出荷乳量が落ち、売上が減る。
↓
飼料代や固定費は変わらず、赤字が広がる。
↓
さらに債務超過が深くなり、会社が立ち行かなくなる。
この流れは、企業評価書という1通の書面で断ち切れます。
私は中小企業診断士として、法人支援150社以上に関わってきました。この記事では、酪農の経営者が企業評価書で特定技能の受入れを守るための3つの手順を、順番にお伝えします。
- 酪農が債務超過で企業評価書を求められる理由
- 企業評価書のサンプル構成と、書き方の3つの手順
- 飼料高騰の中で改善の見通しをどう示すか
- 自社だけで進めると審査で止まりやすい理由
- 企業評価書のよくある質問8つ
ご相談いただいても、売り込みは一切ありません。その場でのご契約や、しつこい営業もありません。お断りいただいて構いません。まずは現状をお聞かせください。
\無料相談(30秒で予約)/
酪農が債務超過で企業評価書を求められる理由

まず、なぜ企業評価書が必要になるのかを整理します。
原因は大きく2つです。
原因1 飼料代が、利益を直接削る
乳牛には、毎日たくさんの飼料が必要です。
農林水産省の資料でも、酪農は経営費に占める飼料費の割合が大きく、飼料価格の動きが経営を直接左右するとされています。
ここが、他の農業との大きな違いです。
牛乳の売値は自分で決められないのに、飼料の単価が上がれば、その分だけ利益が減ります。
さらに、燃料・光熱費や牛舎の修繕費、搾乳機器の更新費なども重なります。
売上は乳価と乳量で決まり、コストは自分で決められない。この構造が赤字の土台です。
原因2 赤字が続くと、純資産がマイナスになる
赤字が数期続くと、積み上げてきた利益剰余金が削られます。
牛舎の建設や搾乳設備の更新に借入をしていれば、なおさらです。
その結果、負債が資産を上回る債務超過の状態になります。
特定技能外国人を受け入れる企業は、直近の決算が債務超過だと、今後も安定して雇用を続けられるかを確認されます。
このとき求められるのが、改善の見通しについて評価を行った書面=企業評価書です。
厚生労働省の資料には、直近期末に債務超過がある場合、中小企業診断士や公認会計士など、企業評価を行う能力を有する公的資格者が改善の見通しを評価した書面の提出を求める旨が記載されています。技能実習や育成就労(2027年4月施行予定)でも、同じ考え方の書面が登場します。
酪農の赤字が「見えにくい」理由
酪農の決算は、搾乳牛・育成牛・飼料畑の採算が混ざりやすいという特徴があります。
搾乳は回っていても、育成にかかる費用が重い。月で見ると黒字でも、年間では赤字——そんなことが珍しくありません。
そのため社長ご自身も、「どこが悪いのか」を言葉にできないまま、決算を迎えてしまいます。
債務超過の通知を受けて初めて、数字と向き合う方も多いのが実情です。
企業評価書は、その「見えていなかった原因」を整理し直す機会にもなります。
また、特定技能の外国人材は、搾乳や給餌、牛舎の管理を支える大切な戦力です。
受入れが止まれば、日々の作業が回らなくなります。人手を失う前に、書面の準備を始めることが大切です。
| 放置した場合 | 起きること |
|---|---|
| 書面が出せない | 受入れの継続・更新の手続きが止まる |
| 人手が欠ける | 搾乳・給餌が回らず、乳量や牛の状態に響く |
| 売上が落ちる | 飼料代や固定費は変わらず、赤字が拡大する |
| 債務超過が深まる | 金融機関との関係も厳しくなる |
酪農は、牛が毎日乳を出し続ける仕事です。
人手が一日止まるだけでも、牛の健康や乳量に影響が出ます。受入れが止まるリスクは、他の業種より現場に直結します。
とくに注意したいのは、赤字が続くほど、改善の見通しを示しにくくなる点です。
純資産のマイナスが大きくなるほど、第三者に「立て直せる」と納得してもらうハードルが上がります。
つまり、書面の準備は早いほうが有利です。
「うちはまだ大丈夫」と思っていても、飼料価格は読めません。
次の冬に備えて、今のうちに数字を整理しておくことをおすすめします。
このまま何もしなければ、次の冬を迎える前に、人手と資金の両方が足りなくなるおそれがあります。
企業評価書の基本を先に押さえたい方へ
企業評価書が必要になる条件、作成できる専門家、混同されやすい「評価調書」との違いを、中小企業診断士が1本の記事にまとめています。
企業評価書のサンプル構成と書き方|酪農が踏む3つの手順

ここからが本題です。
企業評価書は、決算書の数字を並べるだけの書類ではありません。「なぜ債務超過になり、どう改善していくのか」を第三者の目で評価した書面です。
酪農が押さえる手順は、次の3つです。
- 債務超過の原因を、飼料・固定費・乳価に分けて言葉にする
- 改善の見通しを、数字の根拠つきで示す
- 中小企業診断士が第三者として評価し、書面にまとめる
手順1 債務超過の原因を分けて言葉にする
最初に、赤字の原因を分解します。
- 飼料代(購入飼料と自給飼料の割合・単価の動き)
- 光熱費・修繕費・獣医や薬品などの管理費
- 乳価と乳量(搾乳牛の頭数・1頭あたりの乳量)
- 設備投資の借入返済(牛舎・搾乳ロボット等)
「飼料が高いから赤字です」だけでは、評価する側に伝わりません。
どの牛群の、どの時期の、どの費用が、いくら動いたのか。そこまで具体的に書きます。
たとえば、搾乳牛の頭数と飼料代を、月別に並べます。
乳量と乳価の動き、育成牛にかかる費用も並べます。
こうして並べると、赤字がどの月・どの費用から生まれているかが浮かび上がります。
この整理ができていると、後の「改善の見通し」に説得力が生まれます。
逆に、ここが曖昧なままだと、どれだけ立派な計画を書いても、第三者には「根拠が薄い」と映ってしまいます。
手順2 改善の見通しを根拠つきで示す
次に、これからどう黒字へ戻すのかを示します。
酪農では、たとえば次のような打ち手が材料になります。
- 自給飼料(牧草・飼料作物)を増やし、購入飼料を減らす
- 飼料の配合や給与の方法を見直し、無駄を減らす
- 搾乳牛の入れ替えや頭数を見直し、1頭あたりの採算を高める
- 牛舎の省エネや修繕計画で、固定費を抑える
国には、配合飼料の価格が大きく上がったときに生産者の負担を和らげる仕組み(配合飼料価格安定制度)などがあります。こうした公的な制度の活用も、改善の根拠になり得ます。ただし、対象や条件は年度ごとに変わるため、最新の内容は必ず確認してください。
手順3 中小企業診断士が評価し、書面にまとめる
最後に、第三者である中小企業診断士が、原因分析と改善計画が現実的かを評価します。
評価の結果を、書面としてまとめたものが企業評価書です。
書面の一般的な構成は、次のとおりです。
| 記載項目 | 酪農での中身の例 |
|---|---|
| 企業概要 | 飼養頭数・牛舎の規模・従業員と外国人材の人数 |
| 財務状況 | 直近の決算の資産・負債・純資産の状況 |
| 債務超過の理由 | 飼料の高騰、乳価と乳量、設備投資の返済 |
| 改善の見通し | 自給飼料の拡大、頭数の見直し、固定費の削減、返済計画 |
| 評価者の意見 | 中小企業診断士による、見通しの妥当性の評価 |
企業評価書づくりの前に、手元で集めておく資料
診断士に相談する前に、次の資料をそろえておくとスムーズです。
完璧でなくて構いません。ある範囲で十分です。
- 直近2〜3期分の決算書(貸借対照表・損益計算書)
- 月ごとの飼料の購入量と金額が分かる資料
- 搾乳牛の頭数・乳量・乳代の推移が分かるメモ
- 借入金の一覧(借入先・残高・返済予定)
- 特定技能外国人の人数と、担当してもらっている作業
ここで大切なのは、飼料の使用量を「量」と「金額」の両方で押さえておくことです。
単価が上がったのか、使う量が増えたのか。この違いで、打つ手が変わるからです。
単価の上昇が原因なら、自給飼料の拡大や調達先の見直しなど、「仕入れの工夫」が柱になります。
使用量の増加が原因なら、給与の方法や牛群の構成の見直しなど、「牛舎の運営」が柱になります。
改善の見通しで、評価されやすい書き方のコツ
見通しを書くときは、次の3点を意識してください。
- 数字で書く └ 「飼料費を減らす」ではなく、減らす量と時期を示す
- 実行できる範囲で書く └ 資金や人手の裏づけのある対策に絞る
- 期間を区切る └ 半年後・1年後・3年後の目標を分けて示す
大きな目標を掲げすぎると、かえって見通しが信用されません。
小さくても確実に実行できる改善を積み重ねる形が、第三者の評価でも通りやすくなります。
書面の詳しい中身は、次のページにまとめています。
外国人技能実習・特定技能の企業評価書について 社長やご担当者の方へ。“あなた”は今、このようなお悩みを抱えていませんか。 外国人技能実習制度を活用したいが、企業評価書の作成方法が分からないという方 特定技能外国人の受入れにあたり、経営改善の見通しについて評価が必要だと言...
なお、債務超過が続いている会社には、企業評価書とは別に「経営改善計画策定支援(405事業)」という制度もあります。金融機関と共有する本格的な経営改善計画を、専門家費用の3分の2を国が補助する形で作れる仕組みで、既存融資の返済条件の変更(リスケジュール)と組み合わせて資金繰りを立て直すことも可能です。倒産の可能性を下げる選択肢として、気になる方は次のページをご覧ください。
社長やご担当者の方へ。“あなた”は今、このようなお悩みを抱えていませんか。 ✓ 手元資金が減少している状況 ✓ 借入返済の負担が重く、将来の資金繰りに不安を感じている状態 ✓ 補助金を活用し、経営改善に取り組みたいが、準備や進め方が分からない現実 もし一人でお悩みの場...
ご相談いただいても、売り込みは一切ありません。その場でのご契約や、しつこい営業もありません。お断りいただいて構いません。まずは現状をお聞かせください。
\無料相談(30秒で予約)/
企業評価書で特定技能を守り、酪農経営が手に入れる未来

企業評価書が整うと、経営はどう変わるのでしょうか。
3つの軸で描きます。
数字の軸 受入れ審査を前に進められる
書面がそろえば、入管や監理団体に対して、改善の見通しを客観的に説明できます。
受入れ継続の手続きを、止まった状態から再び動かせるようになります。
時間の軸 毎日の搾乳の人手を確保できる
人手が確保できれば、搾乳・給餌・牛舎の管理が途切れません。
乳量が安定すれば、売上の見通しも立てやすくなります。
たとえば、搾乳の人手が足りず、牛の状態や乳質に影響が出る。そんな事態を避けられるだけでも、牛も経営も守られます。
受入れを守ることは、毎日の牛の暮らしと、乳業メーカーとの信頼を守ることでもあります。
関係性の軸 金融機関や取引先と同じ地図を持てる
改善の見通しが言葉と数字で整理されると、金融機関との対話が変わります。
「この会社は、どこをどう直すのか」を、同じ資料を見ながら話せるからです。
たとえば、1年を振り返る決算の場面を想像してください。
飼料の使い方が整理され、人手も確保できている。決算書の純資産は、まだマイナスかもしれません。それでも「いつ、どこまで戻すか」の道筋がある状態です。
この「道筋がある」ことが、入管や監理団体、金融機関、そして社長ご自身の安心につながります。
外国人材にとっても、安心して働ける職場が続くことになります。
飼料高騰に振り回される経営から、見通しを持って動く経営へ。その一歩を、共に手に入れましょう。
自社だけで進める限界と、企業評価書に強い中小企業診断士の伴走支援

正直にお伝えします。
普通の企業が、自社だけで企業評価書を作成することはできません。
企業評価書は、中小企業診断士または公認会計士が、第三者として評価して初めて意味を持つ書面です。社長自身や社内の総務担当が書いたものを出しても、審査で受け入れられない可能性が高くなります。税理士は、この評価書面の作成者には含まれません。
自社で抱え込むと、次の壁にぶつかります。
- 専門性の壁 └ 何をどこまで書けば通るのか分からない
- 時間の壁 └ 搾乳・給餌・人の管理で、書類に割く時間がない
- 判断ミスの壁 └ 見通しが甘いと、書き直しや差し戻しになる
私たちKICKコンサルティング(銀座本社)は、法人支援150社以上の実績を持つ認定経営革新等支援機関(中小企業庁)です。代表の松本昌史は、中小企業診断士・MBA(経営管理修士)として、赤字・債務超過の会社を支えてきました。
企業評価が拒否されないように、要点を理解している経験豊富な中小企業診断士を紹介します。
拠点は東京(銀座本社)ですが、全国オンラインで対応しています。牧場が遠方でも、近くに専門家がいなくても、ご相談いただけます。
初回のご相談では、次のような流れで進めます。
- 現状のヒアリング(受入れの状況・求められている書面・決算の状況)
- 債務超過の原因の整理と、改善の方向性の確認
- 企業評価書に必要な資料と、提出までのスケジュールのご案内
提出期限が迫っている場合も、まずはその旨をお伝えください。
状況に合わせて、進め方をご提案します。
書面を作って終わりではありません。社長ご自身が、自社の改善の見通しを自分の言葉で説明できる状態になることも、大切にしています。
酪農は、乳価・飼料価格・牛の体調と、自分では動かせない要因が多い仕事です。
だからこそ、数字の整理と見通しづくりは、現場を知る経営者と専門家が二人三脚で進めるほうが、確実で早く進みます。
支援では、原因の整理、改善の見通しづくり、書面の作成までを一緒に進めます。
企業評価書をまとめて確認したい方へ
企業評価書が必要になる条件、作成できる専門家、混同されやすい「評価調書」との違いを、中小企業診断士が1本の記事にまとめています。
ご相談いただいても、売り込みは一切ありません。その場でのご契約や、しつこい営業もありません。お断りいただいて構いません。まずは現状をお聞かせください。
\無料相談(30秒で予約)/
企業評価書のよくある質問|特定技能・債務超過の疑問を解消

Q. 企業評価書とは何ですか
直近の決算が債務超過の企業について、改善の見通しを第三者が評価した書面です。正式には「改善の見通しについて評価を行った書面」と呼ばれます。
Q. 誰が作成できますか
中小企業診断士または公認会計士です。税理士は作成できません。
Q. 特定技能でも企業評価書は必要ですか
直近期が債務超過の場合は、入管から改善の見通しを示す書面を求められることがあります。個別の要否は、管轄の出入国在留管理局に確認してください。
Q. 技能実習や育成就労でも同じ書面が必要ですか
技能実習では、外国人技能実習機構への提出書類として、債務超過の企業に評価書面が求められます。育成就労(2027年4月施行予定)でも、財産面の確認は引き続き重視される見込みです。
Q. 飼料高騰が原因でも企業評価書は作成できますか
原因が何であれ、重要なのは「今後どう改善するか」です。飼料高騰の影響を、牛群別・時期別に具体的に整理し、自給飼料の拡大や固定費の見直しといった対策を示すことが評価につながります。外部環境のせいだけにせず、自社でできる打ち手を書く姿勢が大切です。
Q. 牧場の規模が小さくても依頼できますか
規模にかかわらずご相談いただけます。個人経営の牧場から法人化したばかりの農業法人まで、状況はさまざまです。外国人材が数名の職場でも、債務超過であれば書面を求められる場面があります。まずは現状をお聞かせください。
Q. 企業評価書の様式に決まった書式はありますか
サンプルやひな形はありますが、中身は会社ごとに異なります。上の構成表のように、企業概要・財務状況・債務超過の理由・改善の見通し・評価者の意見を押さえます。
Q. 企業評価書は、どのくらい前から準備すればいいですか
入管や監理団体から求められた時点で、できるだけ早く動くのが安心です。決算書や飼料の資料をそろえ、原因を整理し、診断士が評価して書面にまとめるまでには、一定の期間がかかります。期限が決まっている場合は、最初のご相談でお伝えください。
Q. 企業評価書を出せば、必ず受入れが認められますか
書面を提出すれば自動的に認められる、というものではありません。改善の見通しが現実的かどうかが見られます。だからこそ、根拠のある内容を、第三者の目で整理することが大切です。
Q. 遠方でも依頼できますか
全国オンラインで対応しています。地方の農業法人からのご相談も多くいただきます。
まとめ
債務超過で企業評価書を求められたとき、慌てて自己流で書く必要はありません。
押さえるのは3つの手順です。
原因を分けて言葉にする。改善の見通しを根拠つきで示す。中小企業診断士が第三者として評価する。
飼料高騰は、経営者の努力だけでは止められません。だからこそ、専門家の目で見通しを整理することが、特定技能の受入れと牧場の経営を守る近道です。
次の冬を前に、まずは現状をお聞かせください。
ご相談いただいても、売り込みは一切ありません。その場でのご契約や、しつこい営業もありません。お断りいただいて構いません。まずは現状をお聞かせください。
\無料相談(30秒で予約)/
関連記事
有限会社D様(群馬県藤岡市、建設業、従業員6名)は、外国人技能実習生の受け入れにあたり、「企業評価書」の提出が求められ、どこに依頼すべきか迷われていました。 企業評価書は、中小企業診断士が作成できる独占業務であり、財務状況や経営計画に関する専門的な分析が必要です。 KICKコンサルテ...
企業評価書は、中小企業診断士にしか作成できない独占業務であり、財務状況や経営計画、労務体制に関する高度な分析が求められます。 群馬県高崎市で建設業を営む株式会社E様(従業員4名)では、外国人技能実習生の受け入れにあたり、短期間での企業評価書の提出が必要となっていました。しかし、「本業で手が回ら...











コメント