新着ページ公開のお知らせ

こんにちは、KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)です。
このたび、≪資金繰り改善・事業再生に関するお役立ち情報≫として、新しい記事を公開いたしました。
今回公開したのは、「損益分岐点を下げる固定費見直し術」についての記事です。少ない売上でも黒字が残る、不況に強い会社になるための考え方です。
こんなお悩みはありませんか
- 売上を伸ばそうと頑張っているのに、利益が残らない
- 少し売上が落ちると、すぐに赤字になってしまう
- 固定費が重いと感じるが、どこを削ればよいか分からない
- 景気や取引先の状況に、経営が振り回されている
ひとつでも当てはまるなら、この記事はきっとお役に立ちます。
会社を安定させる鍵は「損益分岐点を下げる」こと
損益分岐点とは、中学生にも分かるように言えば「これだけ売れば、ちょうどトントンになる売上」のことです。この損益分岐点が低い会社は、少ない売上でも黒字が残り、不況にも強い、筋肉質な会社になります。
記事では、損益分岐点を決める「固定費」と「粗利率」に手を入れる方法を、具体的に解説しています。とくに固定費は、気づかないうちにじわじわと膨らむものです。使っていないサブスクや割高な契約など、一つひとつは小さくても、積み重なれば損益分岐点を大きく押し上げます。固定費は一度見直せば効果が毎月続くため、費用対効果の高い改善です。ただし、成長に必要な投資まで削ってはいけません。守るべきものと削るべきものを見極めることが肝心です。
この記事で分かること
記事では、次のような内容を、実務に沿って具体的に解説しています。
- 損益分岐点が「固定費」と「粗利率」で決まる仕組み
- いつの間にか膨らむ固定費という「静かな出血」
- 聖域を作らず、固定費を総点検する進め方
- 粗利率を高めて損益分岐点をさらに下げる方法
- 売上を追う前に、儲かる構造を整えるべき理由
売上頼みの綱渡り経営から抜け出す、その第一歩を、この記事でつかんでいただけます。
読み終えたあとに、できること
この記事を読み終えると、自社の何を、どの順番で見直せばよいかが、具体的に見えてきます。「なんとなく不安」だった状態から、「やるべきことが分かっている」状態へ。それだけでも、経営者の心の負担は大きく軽くなります。難しい専門知識がなくても、要点を押さえれば、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています。数字と向き合うことは、決して怖いことではありません。むしろ、会社の未来を自分の手で描くための、力強い味方になります。
なぜ今、資金繰りと向き合うことが大切なのか
いま、多くの中小企業が、コロナ禍で借り入れた融資の返済という大きな山を迎えています。返済が本格化するなかで、資金繰りの見直しや金融機関との対話が必要になる場面は、これからますます増えていきます。「もっと早く手を打っておけばよかった」と後悔する前に、元気なうちから備えておくことが、これからの経営を守る何よりの近道です。
自社だけでは難しいと感じたら
とはいえ、こうした改善を、日々の経営のかたわらで自社だけで進めるのは、簡単ではありません。そこで記事の後半では、資金繰りや経営の立て直しを、早期経営改善計画策定支援(バリューアップ支援事業)という国の制度を活用しながら、専門家の伴走で進める方法もご紹介しています。
この制度は、認定経営革新等支援機関の支援を受けながら経営改善計画を策定するもので、専門家に支払う費用の一部を国が補助してくれるという特長があります。計画をつくって終わりではなく、その後の進捗確認(モニタリング)まで支援の対象になる点も安心です。「専門家に頼みたいが費用が心配」という経営者の方にとって、使い勝手のよい入口になります。
KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)は、認定経営革新等支援機関として、これまで150社以上の中小企業の経営改善・資金繰り支援に伴走してまいりました。建設業・製造業・サービス業など、幅広い業種での実績がございます。
こんな経営者の方におすすめです
- 資金繰りや利益の残り方に、漠然とした不安を抱えている方
- 金融機関との関係を強くし、いざという時に備えたい方
- 顧問税理士とは別に、経営や資金繰りの視点でも相談できる相手がほしい方
- 数字にもとづいて、着実に会社を良くしていきたい方
記事を読み終えて、「一度専門家に相談してみたい」と感じられた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご相談いただいても、無理な売り込みは一切ございません。まずは現状を整理するだけでも、次の一手が見えてきます。ご一読いただき、経営のヒントにしていただければ幸いです。
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2026.07.14
損益分岐点を下げれば、少ない売上でも黒字が残る強い会社になります。損益分岐点の考え方と、固定費を見直して赤字体質から脱却する方法を中小企業診断士がやさしく解説。早期経営改善計画策定支援で見える化から伴走します。まず無料相談から。...
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