新着ページ公開のお知らせ

こんにちは、KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)です。
このたび、≪資金繰り改善・事業再生に関するお役立ち情報≫として、新しい記事を公開いたしました。
今回公開したのは、「12か月資金繰り予測のすすめ」についての記事です。資金ショートは突然ではなく、先を見れば予測できます。
こんなお悩みはありませんか
- 「気づいたら来月の支払いに足りない」と慌てることがある
- 通帳の残高だけを頼りに、その日暮らしで経営している
- 賞与や納税など、大きな支出のたびに資金が急に細る
- 先のお金がどうなるか、まったく見通せていない
ひとつでも当てはまるなら、この記事はきっとお役に立ちます。
資金ショートが「突然」に見える本当の理由
資金ショートが突然に感じられるのは、先を見ていないからです。中学生にも分かるように言えば、「今いくらあるか」しか見ていないと、「来月いくら出ていくか」に気づけないのです。だから、危険が目前に迫って初めて気づき、慌てて動くことになります。
記事では、これから12か月の入金予定と支払予定を一枚の表に並べ、「何月に、いくら足りなくなるか」を前もって察知する方法を、やさしく解説しています。Excel一枚で十分です。危険な月が3か月前に分かれば、融資の相談も、入金の前倒しも、余裕をもって進められます。資金繰りは、起きてから対処するものではなく、起きる前に見るものなのです。賞与や納税、季節変動といった大きな動きも、あらかじめ織り込んでおけば慌てません。
この記事で分かること
記事では、次のような内容を、実務に沿って具体的に解説しています。
- 資金ショートが「突然」に見えてしまう本当の理由
- 12か月の資金繰り表の、シンプルな作り方
- 賞与・納税・季節変動などの大きな支出を織り込むコツ
- 危険な月が見えたら、前もって打つべき手
- 予測を毎月更新し、経営判断に活かす習慣
その日暮らしの経営から、先の読める経営へ。その第一歩を、この記事でつかんでいただけます。
読み終えたあとに、できること
この記事を読み終えると、自社の何を、どの順番で見直せばよいかが、具体的に見えてきます。「なんとなく不安」だった状態から、「やるべきことが分かっている」状態へ。それだけでも、経営者の心の負担は大きく軽くなります。難しい専門知識がなくても、要点を押さえれば、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています。数字と向き合うことは、決して怖いことではありません。むしろ、会社の未来を自分の手で描くための、力強い味方になります。
なぜ今、資金繰りと向き合うことが大切なのか
いま、多くの中小企業が、コロナ禍で借り入れた融資の返済という大きな山を迎えています。返済が本格化するなかで、資金繰りの見直しや金融機関との対話が必要になる場面は、これからますます増えていきます。「もっと早く手を打っておけばよかった」と後悔する前に、元気なうちから備えておくことが、これからの経営を守る何よりの近道です。
自社だけでは難しいと感じたら
とはいえ、こうした改善を、日々の経営のかたわらで自社だけで進めるのは、簡単ではありません。そこで記事の後半では、資金繰りや経営の立て直しを、早期経営改善計画策定支援(バリューアップ支援事業)という国の制度を活用しながら、専門家の伴走で進める方法もご紹介しています。
この制度は、認定経営革新等支援機関の支援を受けながら経営改善計画を策定するもので、専門家に支払う費用の一部を国が補助してくれるという特長があります。計画をつくって終わりではなく、その後の進捗確認(モニタリング)まで支援の対象になる点も安心です。「専門家に頼みたいが費用が心配」という経営者の方にとって、使い勝手のよい入口になります。
KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)は、認定経営革新等支援機関として、これまで150社以上の中小企業の経営改善・資金繰り支援に伴走してまいりました。建設業・製造業・サービス業など、幅広い業種での実績がございます。
こんな経営者の方におすすめです
- 資金繰りや利益の残り方に、漠然とした不安を抱えている方
- 金融機関との関係を強くし、いざという時に備えたい方
- 顧問税理士とは別に、経営や資金繰りの視点でも相談できる相手がほしい方
- 数字にもとづいて、着実に会社を良くしていきたい方
記事を読み終えて、「一度専門家に相談してみたい」と感じられた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご相談いただいても、無理な売り込みは一切ございません。まずは現状を整理するだけでも、次の一手が見えてきます。ご一読いただき、経営のヒントにしていただければ幸いです。
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2026.07.17
資金ショートは、突然ではなく予測できます。12か月先まで資金繰りを見える化すれば、危険な月を前もって察知し、余裕をもって手を打てます。資金繰り予測の作り方と活用法を中小企業診断士が解説。早期経営改善計画策定支援で伴走します。まず無料相談から。...
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