新着ページ公開のお知らせ

こんにちは、KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)です。
このたび、≪資金繰り改善・事業再生に関するお役立ち情報≫として、新しい記事を公開いたしました。
今回公開したのは、「金融機関と良好な関係を築くポイント」についての記事です。いざという時に頼れるかどうかは、日ごろの関係で決まります。
こんなお悩みはありませんか
- お金が必要になってから、慌てて銀行に駆け込んでいる
- 決算のとき以外、金融機関とほとんど接点がない
- 融資の相談で、どう自社を説明すればよいか分からない
- 業績が悪化したとき、銀行にどう伝えるべきか悩む
ひとつでも当てはまるなら、この記事はきっとお役に立ちます。
金融機関は「予測できる会社」を信頼する
金融機関が安心して融資できるのは、状況が予測できる会社です。中学生にも分かるように言えば、「今どうなっていて、これからどうなりそうか」が分かる会社ほど、貸しやすいのです。逆に、決算のとき以外は音沙汰がなく、数字も分からない会社は、リスクが読めず警戒されます。
記事では、試算表や計画を定期的に共有し、良い時も悪い時も誠実に報告し続けることの大切さを、具体的に解説しています。とくに、業績が悪化したときこそ、隠さずに早めに伝えることが信頼につながります。金融機関が最も嫌うのは、悪い情報を後から知らされることだからです。派手な接待も、うまい話も要りません。必要なのは、誠実な情報開示の積み重ねです。
この記事で分かること
記事では、次のような内容を、実務に沿って具体的に解説しています。
- 金融機関が「予測できる会社」を信頼する理由
- 試算表や計画を定期的に共有することの効果
- 業績が悪いときこそ、正直に開示すべき理由
- 自社の数字を語れる経営者が信頼される理由
- 認定支援機関の関与で、計画の信頼性が高まる仕組み
日ごろの関係づくりが、有事の助けになります。その第一歩を、この記事でつかんでいただけます。
読み終えたあとに、できること
この記事を読み終えると、自社の何を、どの順番で見直せばよいかが、具体的に見えてきます。「なんとなく不安」だった状態から、「やるべきことが分かっている」状態へ。それだけでも、経営者の心の負担は大きく軽くなります。難しい専門知識がなくても、要点を押さえれば、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています。数字と向き合うことは、決して怖いことではありません。むしろ、会社の未来を自分の手で描くための、力強い味方になります。
なぜ今、資金繰りと向き合うことが大切なのか
いま、多くの中小企業が、コロナ禍で借り入れた融資の返済という大きな山を迎えています。返済が本格化するなかで、資金繰りの見直しや金融機関との対話が必要になる場面は、これからますます増えていきます。「もっと早く手を打っておけばよかった」と後悔する前に、元気なうちから備えておくことが、これからの経営を守る何よりの近道です。
自社だけでは難しいと感じたら
とはいえ、こうした改善を、日々の経営のかたわらで自社だけで進めるのは、簡単ではありません。そこで記事の後半では、資金繰りや経営の立て直しを、早期経営改善計画策定支援(バリューアップ支援事業)という国の制度を活用しながら、専門家の伴走で進める方法もご紹介しています。
この制度は、認定経営革新等支援機関の支援を受けながら経営改善計画を策定するもので、専門家に支払う費用の一部を国が補助してくれるという特長があります。計画をつくって終わりではなく、その後の進捗確認(モニタリング)まで支援の対象になる点も安心です。「専門家に頼みたいが費用が心配」という経営者の方にとって、使い勝手のよい入口になります。
KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)は、認定経営革新等支援機関として、これまで150社以上の中小企業の経営改善・資金繰り支援に伴走してまいりました。建設業・製造業・サービス業など、幅広い業種での実績がございます。
こんな経営者の方におすすめです
- 資金繰りや利益の残り方に、漠然とした不安を抱えている方
- 金融機関との関係を強くし、いざという時に備えたい方
- 顧問税理士とは別に、経営や資金繰りの視点でも相談できる相手がほしい方
- 数字にもとづいて、着実に会社を良くしていきたい方
記事を読み終えて、「一度専門家に相談してみたい」と感じられた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご相談いただいても、無理な売り込みは一切ございません。まずは現状を整理するだけでも、次の一手が見えてきます。ご一読いただき、経営のヒントにしていただければ幸いです。
\“あなた”に役立つ記事はこちら/
2026.07.13
いざという時に頼れるかは、日ごろの金融機関との関係で決まります。銀行に信頼される会社の共通点と、情報開示や試算表提出で関係を強くする方法を中小企業診断士が解説。早期経営改善計画策定支援で計画づくりから伴走します。まず無料相談から。...
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