
新着ページ公開のお知らせ
こんにちは、KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)です。
このたび、≪資金繰り改善・事業再生に関するお役立ち情報≫として、新しい記事を公開いたしました。
今回公開したのは、「キャッシュフロー計算書の見方と活用」についての記事です。「利益は出ているのに、お金が残らない」——その謎を解き明かす一本です。
こんなお悩みはありませんか
- 決算では黒字なのに、なぜか手元のお金が増えない
- お金の流れをどう見ればよいのか、正直よく分からない
- 気づいたら資金がショート寸前、ということが時々ある
- 損益計算書は見るが、キャッシュフローは意識したことがない
ひとつでも当てはまるなら、この記事はきっとお役に立ちます。
利益とお金は「別物」。その流れを読む道具がある
会計上の利益と、手元のお金(キャッシュ)は、まったく別の動きをします。中学生にも分かるように言えば、「帳簿でもうかっていること」と「財布にお金があること」は、イコールではないのです。その差を映し出してくれるのが、キャッシュフロー計算書です。
記事では、キャッシュフローを「営業・投資・財務」という3つの区分で読み解く方法を、やさしく解説しています。とくに大切なのが、本業でお金を生み出せているかを示す「営業活動」の区分です。ここがマイナスなら、借入でしのいでいる危険なサインかもしれません。難しい計算書を自分で作る必要はありません。大切なのは、お金がどこで詰まっているかを知り、手を打つことです。
この記事で分かること
記事では、次のような内容を、専門用語をかみ砕きながら分かりやすく解説しています。
- 「黒字なのにお金がない」のはなぜか、その本当の理由
- キャッシュフローを構成する3つの区分と、その読み方
- 「営業キャッシュフローがマイナス」が示す危険信号
- 中小企業に実践的な、簡易な資金繰り表の考え方
- お金の詰まりを見つけ、資金繰りを改善する具体策
お金の流れが読めるようになれば、経営判断のスピードと精度が上がります。その第一歩を、この記事でつかんでいただけます。
読み終えたあとに、できること
この記事を読み終えると、自社の何を、どの順番で見直せばよいかが、具体的に見えてきます。「なんとなく不安」だった状態から、「やるべきことが分かっている」状態へ。それだけでも、経営者の心の負担は大きく軽くなります。難しい専門知識がなくても、要点を押さえれば、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています。数字と向き合うことは、決して怖いことではありません。むしろ、会社の未来を自分の手で描くための、力強い味方になります。
なぜ今、資金繰りと向き合うことが大切なのか
いま、多くの中小企業が、コロナ禍で借り入れた融資の返済という大きな山を迎えています。返済が本格化するなかで、資金繰りの見直しや金融機関との対話が必要になる場面は、これからますます増えていきます。「もっと早く手を打っておけばよかった」と後悔する前に、元気なうちから備えておくことが、これからの経営を守る何よりの近道です。
自社だけでは難しいと感じたら
とはいえ、こうした改善を、日々の経営のかたわらで自社だけで進めるのは、簡単ではありません。そこで記事の後半では、資金繰りや経営の立て直しを、早期経営改善計画策定支援(バリューアップ支援事業)という国の制度を活用しながら、専門家の伴走で進める方法もご紹介しています。
この制度は、認定経営革新等支援機関の支援を受けながら経営改善計画を策定するもので、専門家に支払う費用の一部を国が補助してくれるという特長があります。計画をつくって終わりではなく、その後の進捗確認(モニタリング)まで支援の対象になる点も安心です。「専門家に頼みたいが費用が心配」という経営者の方にとって、使い勝手のよい入口になります。
KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)は、認定経営革新等支援機関として、これまで150社以上の中小企業の経営改善・資金繰り支援に伴走してまいりました。建設業・製造業・サービス業など、幅広い業種での実績がございます。
こんな経営者の方におすすめです
- 資金繰りや利益の残り方に、漠然とした不安を抱えている方
- 金融機関との関係を強くし、いざという時に備えたい方
- 顧問税理士とは別に、経営や資金繰りの視点でも相談できる相手がほしい方
- 数字にもとづいて、着実に会社を良くしていきたい方
記事を読み終えて、「一度専門家に相談してみたい」と感じられた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご相談いただいても、無理な売り込みは一切ございません。まずは現状を整理するだけでも、次の一手が見えてきます。ご一読いただき、経営のヒントにしていただければ幸いです。
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2026.07.12
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