
こんにちは、KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)の畠山です。
このたび、≪製造業・建設業が「黒字倒産」を防ぐための資金繰り改善完全ガイド≫を新たに公開いたしました。
新着ページ公開のお知らせ

製造業・建設業の経営者様から、このようなご相談をいただくことが増えています。
- 「売上は順調なのに、月末になると通帳の残高がギリギリになってしまう」
- 「大きな受注が決まるほど、手元の現金が不安になる」
- 「税理士に毎月見てもらっているのに、なぜかお金のピンチを事前に防げない」
こうした不安の根本には、「売上があること」と「会社に現金があること」は全く別の話であるという事実があります。特に製造業・建設業は、材料費や外注費が先に出ていき、売上の回収は数ヶ月後になるという構造上、資金繰りの管理が極めて重要です。
今回公開したコラム記事では、こうした課題に対して次のような内容を解説しています。
- 「黒字倒産」がなぜ起きるのか――製造業・建設業に特有のお金のズレの仕組み
- 資金ショートが近づいている会社に現れる「3つの危険なサイン」
- 今日からできる!会社に現金をしっかり残す3つのシンプルなルール
- 資金繰り表(お金の天気予報)の考え方と活用のポイント
- 「本当のもうけ」を計算して利益の出る仕事を選ぶ方法
- 入金を早め・支払いを遅らせる交渉の具体的な考え方
資金繰りは、経営の「土台」です。この土台を正しく整えることで、月末の不安から解放され、本来やるべき現場の仕事や営業に集中できるようになります。まずは現状を整理するところから始めてみましょう。
▼コラム記事はこちらからご覧いただけます
公開記事の概要とポイント

今回のコラム記事は、特に次のようなお悩みをお持ちの経営者様に向けて書いています。
・売上は上がっているのに、手元に現金が残らない
・過去の決算書しか見ておらず、来月・再来月の資金が読めない
・月末の支払いに頭を悩ませており、本業に集中できていない
こうした状況を放置すると、気づいたときには「手の打ちようがない」段階まで追い込まれてしまうことがあります。資金ショートは突然起きるのではなく、必ず前兆があります。早い段階でそのサインをつかまえることが、会社を守るための第一歩です。
コラム記事では、以下のポイントを中心に解説しています。
・なぜ「黒字なのにお金がない」という状態が起きるのかを構造から理解する
・危険なサイン①「税理士の試算表しか見ていない」を脱却する方法
・危険なサイン②「社長個人の貯金を会社に入れている」状態の深刻さ
・危険なサイン③「売上ばかりを追いかけ、本当のもうけを知らない」リスク
・3ヶ月先までのお金の流れを「資金繰り表」で見える化する手順
・入金サイトの短縮・支払いサイトの延長交渉の考え方
これらを実践することで、「月末が来るたびに不安になる」という状態から、「3ヶ月先まで安心して経営できる」状態へと、着実に近づいていただけます。
▼コラム記事はこちらからご覧いただけます
資金繰りの改善をお考えの経営者様へ
「頭では理解できた。でも、自社でどこから手をつければいいのか分からない」
「毎日現場や営業で手一杯で、お金の計算をじっくりやる時間がない」
そのようなお声を、多くの経営者様からいただいています。
KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)では、経済産業大臣登録の中小企業診断士が、製造業・建設業に特化した経営支援を行っています。財務の数字を読み解くだけでなく、社長様の隣で一緒に「次に取るべき一手」を考え、実行まで伴走するスタイルが私たちの特徴です。
特に、次のようなお悩みをお持ちの経営者様からご相談をいただくことが多くあります。
・毎月の資金繰りに追われ、中長期の経営戦略を考える余裕がない
・決算書は税理士に任せているが、会社の本当の状態が分かっていない
・銀行との付き合い方や、融資の交渉をどう進めればよいか迷っている
・利益が出ているはずなのに、現金が思うように残らない原因が分からない
・受注は増えているが、資金繰りがますます苦しくなっている
私たちが提供する支援には、大きく「守り」と「攻め」の両面があります。
「守り」の面では、資金繰り分析・財務診断・経営改善計画の策定など、会社の足元を固める支援を行います。「攻め」の面では、Webマーケティングの強化・販路開拓・売上拡大戦略の立案など、次の成長に向けた支援も一体で対応しています。
経営の不安は、早い段階で整理することで改善の選択肢が広がります。
まずはお気軽にご相談ください。
KICKコンサルティング株式会社(銀座本社)が、貴社の経営課題の整理と次の成長戦略の検討をサポートいたします。
よくあるご質問
黒字倒産とは何ですか?製造業・建設業でなぜ起こりやすいのですか?
黒字倒産とは、帳簿上では利益(黒字)が出ているにもかかわらず、手元の現金が不足して支払いができなくなり、会社が経営を続けられなくなることを指します。製造業・建設業では、材料費や人件費・外注費を先に支払い、売上の入金は数ヶ月後になるというタイムラグが構造的に生じやすいため、特に注意が必要です。売上が大きくなるほど先払いの金額も増えるため、受注が好調な時期にこそ資金ショートのリスクが高まります。詳しくは下記の記事で解説しています。
▼製造業・建設業が黒字倒産を防ぐための完全ガイド
資金繰りが苦しいとき、まず何から始めればよいですか?
最初にすべきことは、現状を数字で「見える化」することです。頭の中だけで悩むのではなく、今後3ヶ月間のお金の入出金予定を書き出した「資金繰り表」を作成しましょう。いつ・いくら不足するかが明確になれば、銀行への相談・取引先との支払い交渉・補助金の活用など、具体的な打ち手を検討できます。現状を整理することが、すべての改善の出発点になります。
資金繰り表は、経理担当者がいなくても作れますか?
作れます。難しい会計知識は必要なく、ノートやエクセルを使って「いつお金が入ってくるか・いつ出ていくか」を書き出すだけで始められます。社長が把握すべきは、過去の損益ではなく「来月・再来月の通帳残高の見通し」です。シンプルな一覧表から始めるだけでも、資金ショートの早期察知に大きな効果があります。専門家のサポートを受けながら整備していくことも、有効な選択肢です。
銀行融資を受けることは経営上の「悪手」ではないですか?
いいえ、適切なタイミングで融資を受けることは、健全な経営判断です。問題なのは「お金が底をついてから慌てて相談する」ことであり、余裕のある段階で計画的に資金調達しておくことは、経営リスクを下げる賢明な方法です。銀行は財務状況が安定しているときのほうが融資審査を通りやすいため、危機が迫る前に動くことが重要です。
中小企業診断士に相談すると、どのようなサポートを受けられますか?
中小企業診断士は、経営・財務・マーケティングなど幅広い領域を専門とする国家資格者です。資金繰り表の作成支援・財務分析・経営改善計画の策定といった「守り」の支援に加え、売上拡大・販路開拓・補助金の活用といった「攻め」の支援も一体で対応できる点が強みです。税理士とは異なる視点から、会社の現状と将来の戦略を整理するパートナーとして活用いただけます。
上記以外のご質問も、お気軽にお問い合わせください。
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