
8,300万円の返済ストップを実現!(東京都)
このたび、≪8,300万円の返済ストップを実現!(東京都)≫の支援事例・実績を公開いたしました。
売上は回復傾向にあるにもかかわらず、利益が残らない。
資金繰りは常に逼迫し、金融機関への返済が重くのしかかる。
そのような状況下にあった建設業・株式会社K様は、経営改善計画策定支援(405事業)を活用し、総額8,300万円の借入金返済を一時停止することに成功しました。
記事のあらすじ
本事例では、営業利益率の低迷、経常赤字、債務超過、営業キャッシュフローのマイナスという複合的な財務課題を抱える建設会社が、
・財務構造の徹底的な可視化
・損益分岐点の明確化
・案件別採算管理体制の構築
・固定費1,500万円規模の改善設計
・新規事業による収益構造転換
を実行し、金融機関との合意形成を実現。
その結果、8,300万円の返済ストップ(リスケジュール)を達成し、再生への時間を確保したプロセスを解説します。
https://www.kick-konsulting.com/case/405/
記事をご覧いただくことで得られるメリット
本記事を読むことで、次の具体的な示唆を得ることができます。
2.債務超過企業でも返済停止が可能になる論理構成
3.金融機関が納得する経営改善計画の設計方法
4.採算管理体制を構築する具体的手法
5.返済停止を「延命」ではなく「再生の起点」に変える方法
単なる成功談ではなく、数字と構造で再現可能性を示した実務型事例です。
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8,300万円返済停止の本質
本事例のポイントは、「返済を止めたこと」ではありません。
重要なのは、
・損益分岐点売上高との差額5,400万円を明確化
・利益を圧迫していた外注構造の再設計
・役員報酬を含む固定費の再構築
・案件別粗利管理の導入
・3期黒字化ロードマップの提示
という、具体的数値根拠に基づく改善計画を提示できた点にあります。
金融機関は「苦しいから止めてほしい」という感情では動きません。
「止めることで将来回収可能性が高まる」という合理的説明があって初めて合意に至ります。
株式会社K様は、経営改善計画を通じて、
返済停止
+
新規事業展開
+
利益体質転換
を同時並行で進めることに成功しました。
返済停止はゴールではない
返済停止は、経営再生のスタート地点です。
・資金繰りの安定
・利益構造の再設計
・投資判断の精度向上
・金融機関との信頼関係再構築
これらを同時に実行できて初めて、V字回復は現実になります。
「売上はあるが利益が残らない」
「借入返済が重く、身動きが取れない」
「新規事業に踏み出せない」
そのような経営課題を抱えている企業様にとって、本事例は再現可能な実践モデルです。
詳細なプロセスと数値設計は、次のURLにて解説しております。
https://www.kick-konsulting.com/case/405/
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資金繰りに不安を感じてから動くのでは、選択肢は大きく狭まります。
赤字が拡大してからでは、金融機関との交渉余地も限定的になります。
経営の再設計は、早い段階での着手が結果を左右します。
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